探究型プログラミング学習
世界をプログラミングする 探プロ!

NEWS

  • 2016/09/30【講演】ソフトウェア技術者協会様のフォーラムにて探プロの事例共有をさせて頂きました。
  • 2016/08/02【ワークショップ】日本IBM様のFamily Daysにて「電子工作で未来の街をつくろう!」を実施しました。
  • 2016/07/09【ワークショップ】URTRA様のURTRA講座にて「新虎通りをプログラミングする探プロ!」を実施しました。
  • 2016/07/03【ワークショップ】日の出ファクトリーにて「littleBitsで公園をつくろう!」を実施しました。
  • 2016/06/11【ワークショップ】日の出ファクトリーにて「littleBitsで公園をつくろう!(入門編/前編)を実施しました。
  • 2016/06/05【ワークショップ】日の出ファクトリーにて「littleBitsで街をつくろう!(入門編/前編)」を実施しました。
  • 2016/04/30【ワークショップ】日の出ファクトリーにて「littleBitsで街をつくろう!(前編/後編)」を実施しました。
  • 2015/10/31【ワークショップ】多摩市愛和小学校のi和design-Programming Festivalにて「クリスマスを楽しむ街をつくろう!」を実施しました。
  • 2016/11/01【Webメディア】CANVASさんのプログラミング教育のためのプラットフォームメディア 『Computer Science for ALL』に探プロを掲載して頂きました。
  • 2016/10/11【Webメディア】寄稿した記事「子供向けプログラミング教育の今!」がTech Noteに掲載されました。
  • 2016/08/01【雑誌】日経SYSTEMS 7月号の特集3 もっと楽しく働くための「市場価値」の高め方にインタビュー記事が掲載されました。
  • 2016/07/02【Webメディア】おうち、てらすにインタビュー記事が掲載されました。
  • 2016/06/15【Webメディア】ICT 教育ニュースに日の出ファクトリーでのワークショップ(2016/06/11)が紹介されました。
  • 2015/11/11【Webメディア】CNETTechTargetに多摩市愛和小学校でのワークショップ(2015/10/31)が紹介されました。
  • ABOUT

    『探究型プログラミング学習』とは
    身近な社会を通じてプログラミングの概念を学び
    未来を創造する力を身に付ける
    次世代の子どもたちのためのプログラミング学習です。

    事例紹介

    VISION

    モノゴトの本質を見極める力の自律的な修得を通じて
    未来を創造する子を増やします。


    複雑化の進む社会を生きる子どもたちに必要なのは
    ICT技術者を育てるための教育ではなく、
    社会の構造と繋がりを読み解くこと、その中から解くべき問題を発見したり、新しいサービスを生み出す力を育むこと
    だと考えています。
    探究型プログラミング学習では、プログラミング学習を通じて次世代の子どもたちに必須の「21世紀型スキル(=未来を創る力)」を総合的に修得することを目指します。

    CONCEPT

    探究型プログラミング学習のコンセプトは
    4つの要素と探究学習の概念で構成されており
    提供する学習プログラムは全てこのコンセプトに従って開発しています。


    「21世紀型スキル」の実践版である学習スキル、その修得手段である学習フレームワーク(MAC)学習教材、そして自律的な学習を促す学習プロセスによって「21世紀型スキル」の効果的な修得を実現します。
    さらに、試行錯誤を通じて視野を拡げ論点を掘り下げる探究学習によってそのスキルを強化します。

    学習スキル

    ATC21S「21世紀型スキル」の定義を実践的に活用しやすいよう整理し直したもの。KSAVEフレームワークの考えを踏襲し、Ways of thinking(思考)、Ways of working(チーム活動)、Tools for working(ICT活用)、Ways of living in the world(社会との関わり)といった4つのスキル・カテゴリーに分類している。

    学習フレームワーク(MAC)

    現実社会にあるモノゴトを観察して構造を把握し、重要箇所を見極めるモデリング(modeling)、処理の流れを可視化しICT化すべき箇所を見極めるアルゴリズム化(algorithm)、ICTツールを使ってチームで協力しながら実際に動くものをつくるコーディング(coding)の3つのステップを試行錯誤しながらくり返す。

    学習教材

    プログラミングを目的とした教材に限定せず、学習プログラムのテーマや内容、レベルに合せて最適な教材を幅広い選択肢の中から選ぶ。
    コンピュータ・サイエンスの基礎を学習できるだけでなく、好みに男女差がなく、チームやグループでの学習が可能で、繰り返し利用しやすいといった特性をもつことを重視する。

    学習プロセス

    事前学習、ワーク(ワークショップなど)、事後学習の3つのプロセスから成り立ち、ワークに参加するだけで終わらせず、事前事後の学習フォロー環境を用意することによって、自律的な学習への取り組みと継続学習を促す。
    特に事前学習では、学習プログラムの内容や効果を一般的なICTリテラシーの保護者が理解できる用語で説明する。

    探究学習

    「学習フレームワーク(MAC)」と「学習プロセス※事後学習」の中に探究学習の概念を取り入れている。
    ワークショップ参加中に他者の考えに触発されて視野を広げたり、終了後も自らテーマを掘り下げたり、といった自立的な学習によって、単なるスキルの修得に留まらず、そのスキルを積極的に強化する。

    CASE

    学習プログラム事例

    #06 電子工作で未来の街をつくろう!

    日本IBM(2016/08/02)

    #05 littleBitsで公園をつくろう!

    日の出ファクトリー(2016/07/03)

    #04 littleBitsで街をつくろう!(入門編/前編)

    日の出ファクトリー(2016/06/05)

    #03 littleBitsで街をつくろう!(前編/後編)

    日の出ファクトリー(2016/04/30)

    #02 クリスマスを楽しむ街をつくろう!

    愛和小学校(2015/10/31)

    #01 楽しい家をつくろう!

    K.I.T.虎ノ門大学院(2015/08/23)